婚活のヒント!返事のタイミング~良縁に巡り合うために~
2016年7月2日
2016年7月2日
婚活のヒント!返事のタイミング~良縁に巡り合うために~
初めてのお見合いはとても緊張したものになった事でしょう。聞きたい事の半分も聞けなかったかもしれません。それでもこれでひとまず終わり・・・ではありません。まだ大事な仕事が残っています。
それはお見合いの返事です。
お見合いの返事は翌日に行うのがマナーです。特に断りの返事をする場合に何日も待たせてしまっては気の毒です。何故なら、すぐに返事が出来ない位に悩んでいると取る事が出来るからです。相手にすれば「少なからず自分に好印象を持ってくれた」と考えるのが自然なので良い期待をしてしまいます。そのような期待を持たせてはいけません。しかしだからと言って当日に返事をするのは失礼に当たります。考える余地が少しも無かったという態度になるからです。お互いに気持ち良く終われるように、最低限のマナーを守り、翌日にお返事するようにしましょう。
イマドキの感覚では本人に直接返事を、と思う所ですが、お見合いの返事は仲介役となってくださった方を介するのが基本です。自分のためにお世話をして下さった方です。お礼のためにまずは訪問し、その際にお返事も一緒に伝えるようにしましょう。お忙しい方ならば直接訪問するよりお礼状を書いた方が良い場合もあります。相手の状況に応じた方法を選ぶ事も大切です。しかし仲介役が自分の親族という事もあるでしょう。日頃の付き合いが深い場合は電話1本でも構わないかもしれません。それでも次に会う機会では「あの時はお世話になりました」とお茶菓子の1つは持参したいものです。
お見合いの時間は僅か数時間です。この短い時間では交際をしたい、今回は辞退したい、そんな風に結論を出せない事もあるかと思います。そんな場合は無理に結論を引き出さずに、素直な胸の内を仲介役の方に伝えましょう。そうすれば両者にとって良いと思われるアドバイスをしてくれます。例えば「あちらはお付き合いしたいという気持ちがあるようだから、もう一度会う機会を作りましょうか」とか「焦らなくて良いから何度か会ってみたら」といった具合です。相手側の意向も汲んでの事ですので、的確なアドバイスが期待出来ます。お相手にその気がないのならば「ピンとこないのならばご縁がなかったのよ」と遠回しに諦めさせてくれるでしょう。
またこれといった良い点が見つからなくても悪い印象でなければ良いお相手だという可能性もあります。あら探しをして返事を決めるのではなく、前向きに考えた上で返事を決めるのもお見合いで良縁に巡り合うために必要な事かもしれません。
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