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公務員婚活コラム&ブログ

【注意!お酒の席でのモテない振る舞い】

2017年11月16日

お見合いの席やその後のデートなど、お酒を飲む機会は何度となくあります。お酒を飲めない人は無理する必要はないのでその旨を伝えれば問題ありません。場の雰囲気や相手の要望に合わせなくても大丈夫です。しかし飲める人はお酒の席での振る舞いに気を付けなければなりません。それが大事な婚活シーンで重大な汚点になってしまうかもしれないからです。

まず気を付けるべきはその量です。お酒が強くて好きな人は飲む量が増えてしまいがちです。しかしその会の趣旨はお酒を飲むことではないはずです。相手のペースに合わせて軽く楽しむ程度に抑えましょう。逆に相手の飲むペースが早い時はそれを抑えてあげるくらいの余裕は持っておきたいものです。また女性の場合は相手の男性よりも多く飲まないように注意しましょう。仲が深まった後であれば相手の量に合わせなくても大丈夫ですが、初めの段階で強い姿を見せるのは良い印象に繋がりません。お酒が好きであるということは言葉で伝えるだけに留めておくのが無難です。

ありがちなのが緊張のために飲みすぎてしまうというパターンです。お酒の力を借りてしまいたいという気持ちは分からなくもありませんが、この展開は失敗を招きやすいという面があります。無意識のうちに相手に失礼なことを言ったり下ネタに走ったりする人がいるからです。このような言動は後から訂正したり謝罪したりしても挽回することはできません。大事な機会を自ら潰してしまう行為です。また緊張を和らげるために飲んでしまうと普段の許容量を超えてしまう危険性もあります。普段と酔い方が違うので無意識のうちに飲みすぎてしまうのです。お酒が強い人も、たしなむ程度の人も、お見合いやデートの席では予め飲んで良い量を決めておきましょう。「今日はビール2杯まで」という風に意識しておくだけでも抑止力になります。デートを成功させるために必要なこととして決めておくのが一番です。

またお酒を飲んだ時のことを知っておくことも大切です。例えば笑い上戸になる、饒舌になる、同じ話を繰り返すようになる、眠くなるなど、人それぞれ酔った時の特徴があるはずです。場の雰囲気を良くするようなものならそれを生かし、逆であるのならばお酒の量を調節するなどの対策をとることができます。自分が楽しむことに重点を置かず、相手と共に楽しむための手段として上手に付き合っていきましょう。

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