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公務員婚活コラム&ブログ

婚活ヒント!公立学校教員として働く公務員男性の給与と待遇、将来性

2016年5月7日

婚活

婚活ヒント!公立学校教員として働く公務員男性の給与と待遇、将来性

公立学校の教員の給与は地方自治体によって異なります。しかし地方公務員としてそれに準ずる額が支給されています。経験と年齢を重ねる事によってアップし、突然の大幅カットという事が無く安定している点でも同じです。手当についても他の公務員同様に手厚く、通勤手当や住居手当、扶養手当、地域手当もあります。また教員の仕事が時間外に至る事が多い事から「教職調整額」や「義務教育等教員特別手当」というものも加算されます。このように考えるとかなりの金額になるように思えますが、実際には時給ベースで考えると決して高い給与ではありません。クラブ活動に従事していれば休日を返上しなければならない事もありますし、帰宅してから仕事の残りに着手するという人もいるからです。

 

しかしその一方で福利厚生面が充実していて、教職員共済や公立学校共済等を利用する事が出来ます。更に定年後には共済年金による上乗せがあるため、一般的な年金制度よりも高額の年金を受け取る事が出来ます。在職中は仕事量に対して多い給与とは言えないかもしれませんが、老後は大いに期待する事が出来ます。

 

将来性に関しては少子化の影響を受けますが、教員が余って困るという事態は避けられそうです。何故なら少人数制にして更に教育に力を入れて行こうとする流れがあるからです。また少子化によって子供の教育に対する親の関心度が高まっています。年齢に関係なく優れた教師を登用して行こうという動きもあるので、将来性を悲観する必要は当分の間は無いでしょう。

教員の仕事は日本の将来に関わるものです。現在、教育の現場では様々な問題を抱えていますが、それだけに教員の力量が求められています。また、もしかしたら将来あなたのパートナーの教え子が政治家になったり、有名企業の経営者になったりするかもしれません。あるいはノーベル賞級の発見をするかもしれません。そんな風に考えたらきっと楽しい結婚生活になります。婚活パーティーや結婚相談所で公立学校の教員に出会ったら、そんな将来を思い描いてみてはいかがでしょうか。

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